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もんむす・くえすと!

今回は『作中でも全くと言っていいほど隠す気のないネタバレ』を多少含みます。
絶対にまっさらな気持ちでプレイしたいという人は見ない方がいいかも。

いや、本当にミスリードでもなんでもないんだもん…



>[10] 次はえろまの精液を一番搾り取ったゲームの紹介よろ

タイトル :もんむす・くえすと! 〜負ければ妖女に犯される〜
サークル名:とろとろレジスタンス
ttp://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ074254.html


一番抜いたゲームって何だろうと一瞬考えたが、すぐ答えは出た。
と、言うか…ボリューム的にこれしかありえないだろう。
しかし「え? 何、そんなに盛り沢山の内容なの?」と聞かれると、気軽にうんと言っていいものかどうかは悩む。
なぜならばこのゲーム、一作3000円前後と同人エロゲにしては「やや」値の張る価格だからだ。
「3000円…ちょっと高いけどボリュームあって超抜けるなら買ってみようか…」と思われたのなら、ちょっと待って欲しい。
繰り返すがこのゲームは『一作3000円前後』である。

【そして今現在、もんむす・くえすとは四作出ている】。

まぁ待って欲しい。
見なかった事にするのはまだ早い。もんむすくえすとの説明をさせてくれ。させて下さい。


そもそも、もんむすくえすととはどんなゲームか知ってるだろうか。
同人エロゲを嗜む人ならプレイせずとも概要くらいは知っているほどの大人気作であり、超大作だ。
ゲームジャンルはRPG風のAVGが三作とツクール製の純RPGが一作。まぁRPGのようなものと認識してもらっても仔細ないだろう。
性癖としてのジャンルはご丁寧にもタイトルに『負ければ妖女に犯される』と書いてある通り、Mシチュもの、逆レイプものである。それも、相手はほとんど全員人外娘だ。
ストーリーは、少年勇者のルカさん(斧で殴られて射精することができる剛の者)がモンスター娘の蔓延る世界で魔王を倒すため、途中で出会った謎の蛇女アリスと共に冒険の旅に出るが、実は彼は人間と魔物の共存を願っていて…と言うお話。
このゲームの何がいいかと言われると、やはり多彩な女の子モンスターに多彩な方法で我らがルカさんが搾り取られる所だろう。
激強モンスターに挑んでは敗北し美味しく頂かれ(たまに本当に食べられる。血とかは出ない)、成長し強くなったと思ったら雑魚モンスターの誘惑に負けレベルと一緒に精まで吸収されてしまう。
残虐非道を繰り返す相手に盛大にタンカを切るも、『おねだり』『こうさん』コマンドは標準装備となっているため悔しいでも感じちゃうとばかりに簡単にルカさんは犯される。
一番のヒロインはどんな相手にもあひあひ言わされるルカさんとまで言われるほど、このゲームは徹底したMシチュものである。

だがしかし、濃い登場人物の中でも随一の弄られキャラ(色んな意味で)であるルカさんは決して女の子に犯されるためだけのキャラクターではない。
生まれには秘密があり、育ちには闇を抱えている。そこにはコメディも猥雑もなく、ただ彼の『歪み』が存在する。
冒険の中で出会いと別れを繰り返す彼は果たして、真の勇者と呼ぶにふさわしい実力と心を手に入れることができるのだろうか。
もんむすくえすとは抜きゲーだが、シナリオに手は抜いていない。
アホなお祭り抜きゲーとしか思っていなかった人は最後までプレイして驚愕するだろう。様々な意味で重厚な作品だ。

さて、エロの話に戻ろう。
出てくるモンスター娘…と言うか魔物図鑑(微妙に被りあり)の数は、前章だけで60オーバー。
中章、終章を含めると200を軽く超えると言われるとフルプライスレベルになるのも納得だろう。
このゲームはシナリオライターは一人(マジで言ってるのか…?)だが、絵師は複数いる。
そのため、【絵師目当てで買うと予想以上に担当分が少なくてがっかりくる】ことも大いにあり得るから注意だ。
特に瀬戸内氏は担当分が多く、やや人を選ぶ絵柄のため「瀬戸内クエスト」とか言われたり彼がほとんど絵を担当しているモンスターが多数出る場所が「瀬戸内村」「瀬戸内海」などと揶揄されたりもする。
だが、もんむすくえすとの馬鹿げたボリュームは彼抜きでは決して成し遂げられなかったし、正直一部のモンスターは俺もうん…みたいな感想だったが、可愛いモンスターエロいシチュも多数(貝娘ほんとすき)あるし、ぱらどっくすの蜜壺なんかは瀬戸内さん最高や! と思わざるを得なかった。
そういうわけで、全部が全部好みに合う絵柄と言う事はまずない。そこは注意して欲しい。
ところで僕が一番抜いたシチュエーションはウィッチサキュバスに小さくさせられて膣口から子宮に取り込まれて産み直され待ちみたいになったとこですね。人生観変わりそうになった。
あとアリスに膣呑みで食べられたのもかなりお世話になった。うちunbirth好きやねん。
このゲームは本当にMシチュしかないため、結構な種類の責められが存在する。
なにせ相手が魔物娘のため常識は通用せず、普通のセックスの範疇にあるプレイの他にも蜘蛛女の糸に巻き取られて毒を注射され恍惚の中で溶かされたり巨大な女の子モンスターに丸呑みされたりは日常茶飯事だ。
カニ光線なるプロレタリアな技を使用し麻痺させてくるカニ娘におちんちんをひたすら洗われたり機械に接続されて死ぬまで精液を搾り取られたりコロシアムで衆目の視線の中失禁させられるほど責められるルカさんも拝めることができる。
そして敗北すればドブ川様こと女神イリアス様からのありがたいアドバイスがある。この罵倒もまたバリエーションがあり、反省会が本編とまで言われるほど丁寧に罵られるのだ。

もんむすくえすとの本編は終章で完結しているが、去年に外伝作品となる「もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG前章」(通称もんぱら)が発売された。
RPG「風」だった本編とは異なり、こちらはれっきとしたエロRPGだ。本編では基本的にルカさん一人で戦っていたが、こちらは四人パーティーで挑むことができる。…精霊とかのサポートがあったとは言え、本編のルカさん強すぎやしないか?
もんむすを仲間にして戦うため、当然敵のもんむすのエロい攻撃が味方に当たってダウンしたり味方もんむすの排尿促進が敵もんむすに当たって失禁させたりと(妄想力を働かせれば)レズ要素も満載だ。
本編とは異なる平行世界の話で、魔物と人間の関係は本編に比べて良好、ルカさんの環境も大いに変わっている。
そして何より、仲間キャラにアリス(ロリ版)とドブ川様こと女神イリアス様…のちっちゃくなった姿のどちらか一方を選択することができる。
二週するなら話は別だが、本編をプレイしたのなら絶対にロリアス様がおすすめだ。本編の振る舞いをしっかり見た上で、どんな食べ物あげてもおいしそうに食べるドチャグソかわいいロリババアの姿を堪能しよう。
このもんぱら、本編にも増してボリュームがとんでもないことになっている。狂気の域だ。
何故かって、【本編で出てきたモンスターは最終的に全員仲間にして連れ歩ける】とか言い始めているくらいだ。いったい何人いたと思っているのか。
そして各キャラ毎にエロシーンを含んだテキストが用意されており、特殊攻撃を食らった時や好感度アイテムを使ったときの反応も一人一人違うと言ったイカレっぷり。作業量を考えるだけで恐ろしい。
新規絵が用意されたモンスター娘も多く、時折アップデートもしているようだ。終章に行く頃には容量が足りてるか不安である。
もんくえもだが、もんぱらは正直ここでは語りきれないほどの(特に本編プレイ済みだと笑いすぎて死にそうになるネタ)要素が山ほどある。もんくえをクリアしたなら是非もんぱらでサン・イリア王の勇姿を拝んで欲しい。いやぁ良い仕事しますよ瀬戸内氏は。
それにしてもラティはかわいいな。ケーキ食べなさいケーキ。

総合的な値段の高さに尻込みする人もいるかもしれない。
だがしかし、Mシチュと魔物娘に興味があるならこのゲームは確実に貴方の休日を吸収しにくることだろう。
もちろん、精液も。

そんな感じ。
sage
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